9/28 民主主義を守り、 健全な社会を築くための討論集会


 

 「精神科医にも拳銃をもたせてくれ」という驚くべき言説を展開した日本精神科病院協会の山崎会長。

 私たちの質問に対して何1つ答えることはなかった同氏は、同じ協会誌 8 月号の巻頭言において、この 問題について再び筆をとった。

 そしてその内容はまさに「正体見たり」というものだった。

 「西欧を含めて、民主主義で国民が幸せになったという話は聞いたことがない。」

 「そろそろ民主主義に対する幻想は捨てなければならない。」

 「拳銃をもたせてくれ」どころか、実は民主主義を否定する山崎氏を、日本精神科病院協会を、私たち はこのままにしておいてよいのだろか?

 民主主義を守り、健全な社会を築くために、私たちは何をすべきなのかを、徹底して考え、行動したい。

 

日時:2018928()正午~午後2
※午前11:30より1階ロビーにて通行証を配布します。《参加費無料/申込不要》

会場:参議院議員会館 B107会議室

最寄駅:地下鉄「国会議事堂前」または「永田町」駅

精神科医療の身体拘束を考える会

(連絡先)長谷川 利夫 〒181-8612 東京都三鷹市下連雀 5-4-1 杏林大学保健学部作業療法学科 教授
E-mail:hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp 携帯電話:090-4616-5521

 

 





6/21精神科医療の身体拘束を考える院内緊急集会

精神科医療の身体拘束を考える院内緊急集会 主催:精神科医療の身体拘束を考える会

2018年6月21日(木)午後4:00~6:00参議院議員会館 B107会議室 午後3:30から1階ロビーで通行証を配布します。

 

増え続ける精神科医療の身体拘束。
それはついに、1万人を超え、10年で約2倍にもなった。
この問題は広く報道され、国会でも質疑が行われ、
国は身体拘束の全国調査を約束した。
まさにこれから原因を究明し、縮減の道筋を探していく時である。

このような中、日本精神科病院協会の会長のオピニオンとして「精神科医にも拳銃をもたせてくれ」という言葉がホームページを通じて社会に発信された。
これは全国の精神科病院の団体の機関誌の巻頭言であり、
その発言者はその会長の病院の「行動制限最小化委員長」であるという。

日本には言論の自由がある。これは最大限尊重されなくてはならない。
しかし、その言論は責任をもったものでなければならない。

銃を所持することが禁じられている我が国おいて、精神科医が「銃を持つ」ことを提案するこの精神科病院協会の「オピニオン」は果たして責任ある言論なのだろうか?
病んだ人に対して向かい合う医療者としては、果たしてどうなのだろうか?

このような言葉を生んでしまう社会のありようも含めて、
多くの方々と話し合う場をもちたいと思う。

日本精神科病院協会(日精協)のホームページのオピニオン>協会誌巻頭言>欧米での患者中心医療の外側で起こっていること

は、行動制限最小化の話題が、以下のように締めくくられていた。

・・・病院の安全部門を請け負う民間警備会社はいまや成長産業で、拳銃や電気銃だけでなく、催涙ガス、手錠、警棒、そして最新鋭の双方向性通信システムで武装し、患者や医療現場を監視しています。欧米では、もはや患者の暴力は治療の問題ではなく治安問題になり、さらにアウトソーシングされてミリタリゼーションになりつつあります。そして欧米の患者はテロ実行犯と同等に扱われるようになってきています。これも時代の流れなのでしょうか。

 ところで、僕の意見は「精神科医にも拳銃を持たせてくれ」ということですが、院長先生、ご賛同いただけますか。

 精神科医療現場での患者間傷害、患者による職員への暴力に対応するため、日本精神科病院協会では精神科医療安全士の認定制度を検討している。」


「身体拘束」が増えていく社会は健全か? SYNODOSに長谷川利夫代表が寄稿

ニュースサイトSYNODOS-シノドス-長谷川利夫代表の寄稿が掲載されました。ケリー・サベジさんのカルテから看護記録での落ち着きとまるで食い違う、医師の記録への疑問点を紹介しています。記録さえ整っていれば、違法性が問われにくい。医療者の「理性」に対する過剰な信頼という「専門家の罠」があるのではないか。身体拘束が増えてきていることには、人を人して見ずに「症状」としてばかり見たり、人を縛ることをルーチンに行ったりしていることが背景にあるのではないかと述べた。このような身体拘束が増え続ける社会は健全な社会ではない。と問いかけています。是非、ご一読下さい。

・・・(前略)精神科病院への入院は、本人がどんなに抵抗しても強制的に行われることも多く、さらに入院すればそこが閉鎖病棟で容易に外に出られない状況だったりする。そもそもが、医療者と患者さんがよい関係性を築きにくい状態にある。少なくともスタート地点はそうである。そのような中、人が人を縛る身体拘束が行われる。縛られる人が「はい、どうぞ喜んで縛ってください」などということは通常考えにくい。抵抗するのは当たり前である。

 

しかし、この抵抗を医療の立場では「興奮」など何らかの症状と見立てることもあり得る。一時的に身体拘束を解除して再度身体拘束をすることも病院ではあるが、その際に患者が抵抗しないと病院内では「再拘束スムーズ」など記録して、あたかも患者が「いい状態」として捉えたりもする。しかし患者さんは、たんに諦めていたり、抵抗したりしたらまた身体拘束される時間が延びると思って無抵抗になっていたりもするのだ。

 

このように、「医療者」と「患者」は異なった地点にいることを直視しなければならない。そしてその医療者は患者の行動を「症状」として捉え、はたまた、静かにしていても身体拘束をする力を持っている。あとあとのために、記録さえしてあれば違法性は問われにくい。・・・(中略)

精神科病院への入院は、本人がどんなに抵抗しても強制的に行われることも多く、さらに入院すればそこが閉鎖病棟で容易に外に出られない状況だったりする。そもそもが、医療者と患者さんがよい関係性を築きにくい状態にある。少なくともスタート地点はそうである。そのような中、人が人を縛る身体拘束が行われる。縛られる人が「はい、どうぞ喜んで縛ってください」などということは通常考えにくい。抵抗するのは当たり前である。

 

しかし、この抵抗を医療の立場では「興奮」など何らかの症状と見立てることもあり得る。一時的に身体拘束を解除して再度身体拘束をすることも病院ではあるが、その際に患者が抵抗しないと病院内では「再拘束スムーズ」など記録して、あたかも患者が「いい状態」として捉えたりもする。しかし患者さんは、たんに諦めていたり、抵抗したりしたらまた身体拘束される時間が延びると思って無抵抗になっていたりもするのだ。

 

このように、「医療者」と「患者」は異なった地点にいることを直視しなければならない。そしてその医療者は患者の行動を「症状」として捉え、はたまた、静かにしていても身体拘束をする力を持っている。あとあとのために、記録さえしてあれば違法性は問われにくい。・・・(中略)

 

健全な社会へ

 

医療の「専門性」によって「患者」を判断し、その人を縛るということは、きわめて大きな危険性を伴っている。病院という空間に入ってしまえば、そこでの言動はどんなに真摯なものだったとしても「精神症状」として捉えられ、それにより身体拘束される可能性がある。

 

最近は、認知症になった方が精神科病院に入院することも増えてきており、ますます可能性は増大してきていると言えるだろう。

 

私たちはなすすべはないのだろうか?・・・(中略)

 

 今、この身体拘束はおかしいのではないか、おかしかったのではないか、という本人や家族の声が“精神科医療の身体拘束を考える会”にさまざま寄せられてきている。あまりに不当と思われる事例には、“考える会”として直接病院と話し合うことも始めている。

 

このような今までにない活動を続けていくことで、不適切な身体拘束を減らし、人権侵害や命を落とすことを防ぐことが何より大切だと考えている。

 

身体拘束が増えてきていることには、人を人して見ずに「症状」としてばかり見たり、人を縛ることをルーチンに行ったりしていることが背景にあるのではないかと述べた。このような身体拘束が増え続ける社会は健全な社会ではない。

 


考える会の会報を発行しました



5/19緊急報告「患者の人権がまもられる精神医療を!
~故ケリー・サベジさん一周忌に考える~」

2018年5月19日(土)午後1時~3時 (会場12時半) 
日本記者クラブ会見場(千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル9階)
https://www.jnpc.or.jp/outline/access

定員 80人(参加ご希望の方は以下のアドレスまでご連絡ください)
E-mail:hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp
(杏林大学 保健学部 長谷川 利夫)

 日本の子どもたちに英語教師として親しまれていたケリー・サベジさん(享年27歳)が精神科病院で身体拘束ののち亡くなってから5月17日で一年となります。
 これがきっかけで精神科病院における身体拘束に焦点があてられ、去年7月には“精神科医療の身体拘束を考える会”が発足しました。会には、ケリーさん同様、身体拘束後に亡くなった方のご家族からの訴えや、現在拘束されているという当事者の声が届いており、問題の根の深さを感じています。隔離・拘束だけでなく、日本だけ突出している長期入院の問題も含め、はたして日本の精神医療は患者の人権がまもられる仕組みになっているのか、この事態をいかにかえてゆけるのか、当事者もまじえて、様々な立場の人と議論し、変革へのきっかけをつかみたいと思います。

◎挨拶と基調報告
 “精神科医療の身体拘束を考える会”代表 長谷川利夫
◎ケリー・サベジさんはなぜ亡くなったのか? 
 マーサ・サベジさん 

◎本会の開催に寄せて一言
 精神科医 斎藤環氏【予定】

◎考える会”に寄せられた声、活動の報告  佐々木信夫弁護士

◎当事者からの訴え
 ~フロアより
 姉を亡くした女性、大学病院から退院した男性 【予定】

◎患者の人権がまもれる制度になっているか 三枝恵真弁護士


◎質疑応答              司会進行 迫田朋子



お願いがあります

「精神科医療の身体拘束を考える会」長谷川利夫代表


お願いがあります。

サベジさん、日本人のご遺族に対し、心を寄せてください。

スキャンダラスな事件としてではなく、不幸なアクシデントとしてではなく、なぜこういう問題が起こるのか、起こす構造は何なのか、一緒に考えてください。

私たちは、身体拘束は人の尊厳を傷つけ、命まで奪いかねないものという共通認識を持っています。

身体拘束によって苦しめられた方々からの話を多く収集し、社会に知らせることが必要です。

身体拘束の実施過程の可視化など、実施の適切さを監視し、最小限にするシステムが必要です。

今、この瞬間も全国の精神科病院で行われている隔離や身体拘束をなくすためには、ここにいるメディアの皆さんの理解が欠かせません。

私たちは、その理解を進めるために力を尽くすことを惜しみません。

どうか今日を機に、末永くお付き合いいただけるよう、お願いします。

「精神科医療の身体拘束を考える会」長谷川利夫代表 記者会見発言より 2017年7月19日

 


ネット署名にご協力を!Change.org

【精神科医療における身体拘束の状況の改善を求める】

 

息子の死を無駄にしないために日本の精神科医療の身体拘束を見直してください
End long-term restraint in psychiatric care

宛て先
 安倍晋三 内閣総理大臣殿 および
 加藤勝信 厚生労働大臣殿
 塩崎恭久 元厚生労働大臣殿

署名へのご協力と拡散をお願いします >>> https://goo.gl/CVtrTF


10/28 第44回こんぼ亭「身体拘束は必要ですか?」

身体拘束は人が人をしばることです。医療者は時にこれを「抑制」と呼びます。身体拘束は本当に必要なのか、共に考えましょう。

2017年1028日(土) 13:00~15:30 (30分程度延長することがあります)  荏原文化センター(えばらぶんかセンター)
【演者】
長谷川利夫(杏林大学保健学部教授)
川田龍平(参議院議員)
宇田川健(コンボ共同代表理事)

今年5月、ニュージーランド人男性が日本の精神科病院で身体拘束後に亡くなりました。肺塞栓症が起きたと推定されています。身体拘束はこのようなリスクを抱えています。それだけでなく、人によって人がしばられる行為は、多くの場合人としての尊厳を傷つけ、人に人を従わせる側面もあります。
日本では身体拘束が「仕方がない」として長年行われており、その数も年々増え続けています。しかし、精神医療において身体拘束は本当に必要でしょうか? 海外では身体拘束を極めて厳格に取り扱う国もあります。日本では、あまりにも精神障害を持つ人の人権を軽んじていないでしょうか。現状を変えるために何ができるのか。制度や医療者の関係性という側面から、たくさんの選択肢があると思います。
今回のこんぼ亭は、このようなことを考えます。
【参加費】
事前申込み 3000円(コンボ賛助会員は2000円  →賛助会員当日 3500円(※当日は賛助会員も同額)
事前申込みの締切日    10/23(月)正午まで
当日参加可

申し込み 詳細こちら >>> 
認定NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ「こんぼ亭」係



11/18 NPO大阪精神医療人権センターの「人間の尊厳」から「強制入院」を考える集会リレートークに長谷川利夫代表

2017年11月18日(土)大阪精神医療人権センター設立32周年 記念講演会 「人間の尊厳」から「強制入院」を考える

2017年11月18日(土)13:30~16:30(受付開始13:00)エルおおさか南館5階 南ホール

 2004年に厚生労働省が「入院医療中心から地域生活中心へ」という精神保健医療福祉の改革ビジョンを公表しました。それから10年以上が経過しているにもかかわらず、精神科病院では、今でも29万7436名(1年以上の長期入院者が64.5%を占め、長期入院者又は社会的入院者の方々が多く含まれています。)という多くの人々が入院し、また、強制入院の比率が46.6%(13万8343名)と約半分です(2013年度精神保健福祉資料)。
 そこで、本記念講演会では、人間の尊厳の大切さを確認し、強制入院制度の問題点や目指すべき精神医療の方向性について内田博文さんに基調講演をしていただき、それを踏まえて、精神科医療に関わる様々な立場の方に、その思いをリレートークで発言してもらいます。
 人間の尊厳から日本の精神科医療を考えるうえでは、大変貴重な機会となると思いますので、奮ってご参加ください。

参加申し込み >>> NPO大阪精神医療人権センターサイト



10/9 日本のMattoの町をどうする!


新作ドキュメンタリー映画上映会&シンポジウム
日本のMattoの町をどうする!

<第一部> 10時~12時 
新作ドキュメンタリー映画「精神病院のない社会」  監督 大熊一夫

革命的な精神保健法ができて40年経ったイタリア、世界で初めて精神病院を完璧にやめて38年経った町トリエステ、「ルポ・精神病棟」秘話、元三枚橋病院院長の石川信義医師・トリエステ歴代3人の精神保健局長・イタリア上院議員のインタビューなどニュース満載 

<第二部> 13時~16時 
シンポジウム:「強制入院の不条理」 

司会

藤井克徳(日本障害者協議会

伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ)


シンポジスト

大熊一夫(ジャーナリスト)……精神病院の怖さは昔も今も変わらない

佐藤光展(読売新聞記者) ……石郷岡病院事件は日本の精神病院問題の象徴

時男さん(長期入院経験者)………『60歳からの青春』を喜んではいられない

長谷川利夫(杏林大学教授)……ニュージーランド青年身体拘束死は語る

増田一世(やどかりの里) ……隔離収容型の精神病院の終焉を!


主催 日本のMattoの町を考える会協力 日本障害者協議会/精神科医療の身体拘束を考える会/障害者映像文化研究所/地域精神保健福祉機構(コンボ)/ACT全国ネットワーク

◆開催概要◆

 

日時
2017年10月9日(体育の日)
10時~16時(9時半開場)
場所
虎ノ門ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2-9-16)
アクセス
東京メトロ銀座線 虎ノ門下車  2番・3番出口 徒歩5分
東京メトロ日比谷線 神谷町下車 4番出口 徒歩10分
http://www.nissho-jyouhou.jp/nissho-hall/accesmap.html
定員
700名(先着順)
参加費  事前受付 2,000円  当日受付 2,500円 
※事前申込みで定員に達した場合は、当日受付はいたしません。


◆映画監督ごあいさつ 
大熊一夫(ジャーリスト)

 

 日本の精神病院には凡そ30万人が入院しています。その半分以上は、幽閉された状態です。自由意志や自己決定をはく奪されて、つまり、奴隷状態なのです。

新聞記者だった私は48年前に、アルコール依存症を装って精神病院に潜入し、『ルポ・精神病棟』を新聞に連載しました。その単行本は30万部も売れました。しかしながら、日本の監獄型治療装置群はびくともしません。

これが60年以上も昔の事なら、世界の国々の精神保健は、押しなべてこんな大収容主義でした。しかし、いまやこの種の人権はく奪型治療装置が有効でないことは、世界の常識です。

世界は変動しています。イタリアは1999年に県立精神病院のすべてを閉じました。2017年には、国立の司法精神病院さえ閉じました。今残るのは、5000床たらずの私立精神病院と、各州に散った数百人分の保安施設だけです。

かつて約12万人もの精神疾患の人が収容されていた精神病院が消えて、その12万人が普通の市民に戻りました。それで何が起こったか。なーんにも起きません。

トリエステの町は精神病院を閉じて37年になります。精神病棟の代わりに地域精神保健サービス網を敷いて、精神疾患の人々を支えています。重い病気の人が、在宅で支えられているのです。

 

私は齢80歳の年金生活者ですが、“現代の奴隷”を置き去りにして、あの世とやらに旅立つわけには参りません。

繰り返しますが、日本の監獄型治療装置は恐ろしく野蛮です。時代遅れです。この事実を、多くの日本国民に知っていただきたいと思って、映画『精神病院のない社会』の作成を思いつきました。ドイツの映像大学の学生、西村きよしさんが、撮影に録音に、八面六臂の手助けをしてくれました。

80歳の手習いを、お笑いください。

2017・9・5    

「精神科医療の隔離・身体拘束」長谷川利夫著

記者会見を行いました

2017年7月19日
■厚生労働記者会
日本の精神科病院で外国人男性が急死:身体拘束の影響か BuzzFeedNEWS

 

日本外国特派員協会(FCCJ)
長谷川利夫代表の発言

 

記者会見のYouTube動画

 

毎日新聞動画ニュース 2017年7月19日
厚生労働会の記者会見(一部)

身体拘束の相談窓口

精神科医療における身体拘束の相談に応じます。

体験談などもあればお寄せ下さい。
Eメール:norestraintjapan@gmail.com

写真は病棟の全患者が身体拘束されていた「朝倉病院事件」2000年の報道


 

◎YouTube FM番組Jam The World
【なぜ日本の精神科医療は長期間の身体拘束に頼るのか?】
杏林大学・教授 長谷川利夫・堀潤


活動状況・情報

2017.7.25 精神科医療の身体拘束を考える会ホームページを立ち上げ
7.20 電子署名を開始
  相談開始
7.19 ①精神科医療の身体拘束を考える会発足
厚生労働記者クラブで記者会見
③日本外国特派員協会で記者会見
7.18 長谷川利夫がFM番組で事件と身体拘束を語る
7.13 ニュージーランド・ヘラルド新聞で第一報

8.9 厚労省に身体拘束の問題について申し入れ
9.26日 厚労省にケリー・サベジさんの家族と共に当該病院に対する指導を申し入れ
9.22 医療観察法病棟での長期身体拘束への働きかけ
10.9 「日本のMattoの町をどうする」上映集会に長谷川代表がシンポジストに
10.13 神奈川県に他の病院への検査等を要請
10.19 会報第1号を発行

関連報道

ケリーさんの身体拘束後死亡事件をはじめ、隔離・身体拘束に関連する報道を紹介します。
新聞・テレビ・ラジオ・独立メディア・海外の報道など

 

会報

図案提供:コーポラティーバまいど

関連情報・リンク

準備中