お願いがあります

「精神科医療の身体拘束を考える会」長谷川利夫代表

お願いがあります。

サベジさん、日本人のご遺族に対し、心を寄せてください。

スキャンダラスな事件としてではなく、不幸なアクシデントとしてではなく、なぜこういう問題が起こるのか、起こす構造は何なのか、一緒に考えてください。

私たちは、身体拘束は人の尊厳を傷つけ、命まで奪いかねないものという共通認識を持っています。

身体拘束によって苦しめられた方々からの話を多く収集し、社会に知らせることが必要です。

身体拘束の実施過程の可視化など、実施の適切さを監視し、最小限にするシステムが必要です。

今、この瞬間も全国の精神科病院で行われている隔離や身体拘束をなくすためには、ここにいるメディアの皆さんの理解が欠かせません。

私たちは、その理解を進めるために力を尽くすことを惜しみません。

どうか今日を機に、末永くお付き合いいただけるよう、お願いします。

「精神科医療の身体拘束を考える会」長谷川利夫代表 記者会見発言より 2017年7月19日

 

ネット署名にご協力を!Change.org

【精神科医療における身体拘束の状況の改善を求める】

Change.org 精神科医療における身体拘束の状況の改善を求める署名
End long-term restraint in psychiatric care
宛て先
安倍晋三内閣総理大臣殿 および
塩崎恭久厚生労働大臣殿

署名へのご協力と拡散をお願いします
https://goo.gl/2x6tdu


「精神科医療の隔離・身体拘束」長谷川利夫著

記者会見を行いました

2017年7月19日
■厚生労働記者会
日本の精神科病院で外国人男性が急死:身体拘束の影響か BuzzFeedNEWS

 

日本外国特派員協会(FCCJ)
長谷川利夫代表の発言

 

記者会見のYouTube動画

 

毎日新聞動画ニュース 2017年7月19日
厚生労働会の記者会見(一部)

身体拘束の相談窓口

精神科医療における身体拘束の相談に応じます。

体験談などもあればお寄せ下さい。
Eメール:norestraintjapan@gmail.com

写真は病棟の全患者が身体拘束されていた「朝倉病院事件」2000年の報道


 

◎YouTube FM番組Jam The World
【なぜ日本の精神科医療は長期間の身体拘束に頼るのか?】
杏林大学・教授 長谷川利夫・堀潤


活動状況・情報

2017.7.25 精神科医療の身体拘束を考える会ホームページを立ち上げ
7.20 電子署名を開始
  相談開始
7.19 ①精神科医療の身体拘束を考える会発足
厚生労働記者クラブで記者会見
③日本外国特派員協会で記者会見
7.18 長谷川利夫がFM番組で事件と身体拘束を語る
7.13 ニュージーランド・ヘラルド新聞で第一報

関連報道

ケリーさんの身体拘束後死亡事件をはじめ、隔離・身体拘束に関連する報道を紹介します。
新聞・テレビ・ラジオ・独立メディア・海外の報道など

 

準備中

関連情報・リンク

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